• *介護・医療職で部下を持つリーダーの方

    *板橋区・豊島区の志高き管理職、リーダーの方

    特別な優待コードを用意しています

  • 部長、こんなお悩み、ありませんか?

    ・真面目な部下なんだけど、本音が分からない
    ・このままでは行き詰まり・・・どうすれば今までの経験を、次世代に伝えられるだろう
    ・最強のチームとは?チーム力を上げたいのに、上がらないっ(泣)
    ・耳の痛いことをきちんと言い合える職場にしたい
    ・同じ職場で働くのが楽しい!と、皆が思えるようになるに、私は何をすべきか???
    ・他職種でも方向性を決められるカンファがしたい
    ・タテ割の風土を解消するコミュニケーションスキルを学びたい
    ・何よりも楽しい研修を我がチーム・部門でも実施したい

    謙虚なのか?やる気がないのか?

    部下を持つリーダー、管理職や経営層で、
    コミュニケーションを課題に挙げない方はいない時代


    が、しかし・・・部下の本音がイマイチ分からない(汗)
     

    真面目だし、言われたことはきちんとやれる
    一方で、謙虚か向上心の無さか・・・

    自分から動く積極性には、イマイチ欠けるんだよなぁ

     

    そんなゆとり・さとり世代との付き合い方に

    お悩みを抱えるリーダーに朗報です

    これならば、全員が発言できるじゃない!

    どうすれば部下同士が自らの意思を語り合い、
    自ら動き、アイデアを出し合えるようになるのか?

     

    今回はレゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した

    研修・ワークショップの事例を共有します

     

    さらに、山本伸が3年以上に渡り継続介入してきた

    組織・法人における生々しい実例※を交えながら、

     

    「共感し合い、自発的に学び合う組織づくり」

    について語り合いましょう

     

    ※レゴ®ブロックを理念の可視化、安心と信頼を基にした対話促進、自己肯定感の高揚、チームビルディング、本音をあぶり出すためのツールとして活用しています

    生々しい事例でカバーする内容

    • 共感力をつける前に習慣化すべきこと
    • 「言えない」を「言い合える」化すべし
    • まずは安心、信頼を創ろう
    • オモチャを研修ツールにするための全過程
    • 「太陽->北風アプローチ」とは?
    • 最初の1人目のフォロワーを熱くする方法
    • トライアングル・チームビルディングとは?
    • 真剣に遊ぶから「言える」「聞ける」「受け入れられる」
    • 社長の参謀=ファシリテーター型コンサルタントの役割
    • 「遊ぶように学び合う組織」の効果効能とは?

    こんな具体的手法・学びが得られます

    ・”さぐりあい”ではなく”相手の気持ちを受け止める”姿勢で向き合う方法

    ・糾弾されることを怖れずに、部下・上司ありのままの声を聴く方法

    ・コミュニケーションは練習・訓練でレベルアップできる

    ・相手が嫌がる事をポジティブ・アプローチで考える

    ・他者の事例から、自分の持っている歪みに気づく

    ・人を動かす、変えるには、人の気持ちをつかんで真面目に動く

    ・良い形になりたがっている物たちに、形を与える手伝いをする

    ・遊びのような学び、学びのような遊びで入口の扉をひらくことは、意外に容易である

    概要

    日時  2017年6月1日-28日 18:45-21:30

    於   池袋駅周辺 or 板橋区内

     

    <実践会2時間の内容>

    第1部

    レゴ®シリアスプレイ®メソッド (LSP®)体験会

    • ワンブロックで価値観の違いをあらわにする

    第2部(軽く一杯やりながら気軽にインプット)

    大組織でゼロから計画的にイノベーションを起こす構造

    〜組織開発・活性化事例 3年の軌跡

    • 話題提供: なぜ遊ぶように学び合えるのか?
    • 3つのエッセンスを順次解説

    第3部

    LSP®体験会 Part II

    • 「言えない」を「言い合える」にする方法

    -----------------------------

     

     

    全6回のプログラム一覧

    (1回だけの参加も大歓迎です)

     

    【終了】第1回 5/18(Thu.) 

    「耳が痛いことをきちんと言う」ためにすぐできる3つの具体策

     

    第2回 6/1(Thu.)

    なぜ他職種が同じ立場に立てないのか?発言できない3つの罠

    〜全員参加を可能にする4ステップとは?

     

    第3回 6/8(Thu.)

    個人の価値観の差が強調されて、お互いに反対意見を持っている相手を決して認めないという事態をどう対処するか?

    〜バーチャル配置転換の効能

     

    第4回 6/14(Wed.)

    その場しのぎ、うわべだけでビジョンが描かれ中身の伴わない施策がまかり通っている組織の2つの特徴

    〜3ブロックで一体感を高める

     

    第5回 6/21(Wed.)

    たった2つの問いかけで本音をあぶり出す

    〜状況に共感し、相手に提供できる価値創造

     

    第6回 6/28(Wed.)

    「それは私の仕事ではありません」という部下を持つあなたへ

    〜あなたらしく無理なく発揮できるリーダーシップを発見し合う

     

     

     

    参加費 1回あたり 10,800円(税込)

    *下記の皆さんは50%OFFの 5,400円

    (最下段へ-> 優待コードをお問い合わせください!)

     

    ・介護/医療職で部下を持つリーダーの方

    ・板橋区・豊島区通勤通学・在住の志高きリーダー、管理職の方

     

    【Q&A】

    「全部に参加しなければいけないのでしょうか?」

    ・・・1回限りでも大歓迎です。お好きなテーマの回にご参加ください。

     

    「夕食をとってから参加した方が良いでしょうか?」

    ・・・お腹が空いてしまうのがご心配であれば、そうしてください。お菓子とワンドリンク(缶・ペットボトル等)はご用意します。

     

    「私はリーダーでも管理職でもないのですが、参加できますか?」

    ・・・志高いあなたならば、当然リーダー・管理職を目指していらっしゃると思いますのでウェルカムです。

  • 講師プロフィール

    イノベーション、まずは組織の「空気づくり」が欠かせない

    山本 伸

    Shin Yamamoto, Ph.D.

    遊ぶように学び合う組織学習「Toynonメソッド」開発・提唱者。この方法で800ページ超の専門書を楽しく高速で協働学習したり、ゲラゲラ笑い合いながら耳の痛いフィードバックで内省し合う会議をしたり、20週間でイノベーションが起こせる人財の同時多発育成に成功している。

     

    静岡県裾野市生まれ。2000年名古屋大学大学院工学研究科修了(博士)。専門は遺伝子工学。スイスBasel免疫研究所Research Student、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部ポスドクを経てアカデミアから企業人へ転身。外資系3社15年間でバイオ研究装置・診断薬や再生医療、医療機器の販売・マーケティング、開発薬事に精通しライフサイエンス分野に多層のネットワークを構築。

     

    モノづくり(医療機器・バイオテク製品)のプロジェクト・マネジメント、グローバル・チームによるイノベーションの失敗と成功体験を「組織づくり」へ活用すべく2014年に独立。病院組織や異分野融合組織でイノベーションが計画どおりに立ち上がる方法論の実践や人財開発を精力的に行うToynon LLCを設立し代表に就任。

     

    現在はプロのファシリテーターとして医療機器・ビジネス・教育などの多分野で異分野・多職種共創ワークショップやコーチングを多数開催。

     

    多摩大学医療介護ソリューション研究所シニアフェロー、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会理事、Read For Action協会シニアリーディングファシリテーター、FORTHイノベーション・メソッド公認マスター・ファシリテーター(アジア初)。レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッド公認トレーニング認定ファシリテーター。

     

    2025年までに達成したいビジョンは、“失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現”。

  • 体験会に参加された方の声

    見て触って、話して見てわかる「空気づくり」の本質・・・

    糾弾されることを怖れずに、彼らのありのままの声を聴くことが大事

    (小児科医さん、女性)

    理屈・マインド優先で来た自分にも出来るかな~?と思いながら参加しましたが、非常に楽しく素敵な経験をさせて戴きました。あの言葉が後からついてくる感触や、無心に手を動かす感じがすごくイイですね。

     

    ・自己開示の苦手な人にも、皆共通のルールが適応されること

    ・素の自分を出せる人、場の安全を敏感に嗅ぎ取ってどんどん表現できる人が場を創り始められること

    ・個々の発言が限りなく"I"メッセージに近づく形式になること

    などが、左脳人間の多い医療関係向きだなと思いました。色々な方にお勧めしたいです。

     

    (共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)

    他社の事例から、自分の持っている歪みに気づくことが出来ました。誰かや何かのせいで物事が上手くいかないと思っている時、その感触は明らかにその人の内部を蝕んでいるし汚している。理想を知ってしまったためのgapの苦しみかもしれないそれらを、文句や悪口大会ではなく良い形で昇華できる場を提供できたら素晴らしいと思います。

     

    あ、自社の社員についても同じですね、きっと。赤裸々な意見を聞くことに対して恐怖心が非常に強くありましたが。糾弾されることを怖れずに、彼らのありのままの声を聴くことが大事なんですね、きっと。ただ出しっ放しにするのではなくて、良い形になりたがっている物たちに形を与える手伝いをすることが重要かと。伸さんのファシリテーションがこれらを可能にするのだと感じます。

     

    個人的には某先生のWSや、当方が今はまっているアドラー心理学もに役に立つかなと感じました。色々なことが1つにつながっていることを実感できたというのが、自分にとっては最大の収穫でした。参加させていただけてとても良かったです。有難うございました。

     

    (小児科医さん、女性)

    普段しゃべらない人でも、自分の内面を表出するきっかけになる

    (看護学校教官、女性)

    未知の方法であることに対する興味と漠然とした期待を持って参加しました。

     仕事柄、様々なことを可視化する重要性は認識しています。その方法としてレゴは、絵や文章に比べ取り組みやすく、簡単にやり直しができるのでハードルが低いと感じました。

     これなら普段しゃべらない人でも、自分の内面を表出するきっかけになるのではないかと思いました。

     また、少人数でアットホームな雰囲気だったので、とてもやりやすかったです。日頃グループワークは4~5人がいいと感じておりますので、自分が体験してみて再認識しました。

     

    気がつけば、他者に伝えようと必死に言葉を探し、組み立てている自分がいました。自然にそうなれるところに、伸さんの技があるのですか?授業でそれをするにはどうしたらいいのでしょうか?

     

    「共感」「承認」、今指導者として求められていることで、一番努力を必要とすることです。これを指導者対受講生ではなく、受講生同士でできるようにすれば、受講生の不全感や不満感が軽減できるように感じました。

     

    今度は卒業生と一緒に行きたいと思います。せっかく知ったすご技を私だけにとどめず、次世代に広めていきたいと思います。私自身の傾向や課題も感じることができました。貴重な体験、いい出会いをさせていただきありがとうございました。

     

    (共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)

    自分の固定観念が思った通り強いことを確認できました。レゴを組み立てながら、もっと自由に考えてもいいのではないかと思えました。

     

     また、私は今、学生の話を聴くことに疲れているのではなく、話さない学生に話してもらうよう促す、関わることに疲れているのだということに気づきました。「話さない=考えていない」ではないと思いますので、彼女たちに話してもらうために、まず安心感を感じてもらうことが必要であると思いました。

     

    まず、医療職以外でこんなに病院や職員のことを考えてくれる人がいることに感激しました。うちの組織にこんな人がいてくれたらどんなにいいだろうと思います。私が発言権を持てるようになって、是非一緒に組織改革をやりたいです。

     

    また、短い時間でしたが、内省する機会になりました。また、日頃かかわりのない人の話を聴くことはとても新鮮でした。

    (看護学校教官、女性)

    何かギスギスしているような関係性の修復にも活用ができる

    (医療法人勤務、経営企画部、男性)

    イノベーションを感じる研修で予想通りの楽しさであっという間に3時間!?でした。

     

     共感を呼ぶコミュニケーションそのものは難しいものだと思っています。しかしながら、「問いに従い、手を動かし、話し、聴かれ応える。」という流れそのものが、自分にとっても相手にとっても構えのない応えを準備させます。構えのない応えは自然に共感を産むコミュニケーションになっているのではないかと感じました。思考の見える化というか、価値観の見える化というか、普段のコミュニケーションでは迫れない深いところにも行けそうです。

     

    (共感を創る組織活性化の事例から、あなたにとっては、どんなことが解決できました(出来そうです)か?)

    通常のコミュニケーションでは互いに指摘が難しい部分に、気付きという形で到達できるのではないかと感じます。コミュニケーションが図りづらい、対立はしていないが、何かギスギスしているような関係性の修復にも活用ができるのではないかと感じました。

     

     また複数人で1つのものを作るという体験も意見を統合する難しさに気づきながら、自然な形でチームのビジョンを作り上げていくことができるのではないかと感じます。

     ポジティブからネガティブへということでしたが、ネガティブなことをポジティブに行うことのできるリフレーミングの要素が含まれていると感じました。

     

    レゴシリアスプレイはリフレクションに役立ち、巧みなファシリテーションがリフレーミングとなり、明日へのアクションにつながる!

    (医療法人勤務、経営企画部、男性)

    価値観やリスクに対する考え方の大きな溝を埋められるかもしれない

    (上場企業勤務、新規事業部、男性)

    新規事業は組織横断型が常故に、縦割り組織ならではのやりにくさの解消には「空気づくり」→「共通言語づくり」ができたら凄くやりやすいなぁと感じました

     

    マーケット・現場に近い立場の人間と研究・技術系の人間との、価値観やリスクに対する考え方の大きな溝を埋められるかもしれないメソッドですね

     

    お互いが多様性を認め合う「空気づくり」が大事ですね

     

    もっと知りたいこととしては、消極的な人間あるいはチームを参加・賛同させる術(本音は、そんな人達に時間や労力はかけたくないんですけど、組織上如何ともしがたい事もあるので。。。)

     

    先ずは自分が多様性を認める・受け入れる事を、少しずつでも心掛けていきたいと思います

    (大手企業勤務、新規事業部、男性)

  • *介護・医療職で部下を持つリーダーの方

    *板橋区・豊島区の志高きリーダー管理職の方

    特別な優待コードを用意しています